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冷え性対策・どれを行なうべき?

女性

冷え性対策といっても、色々なものがあります。ですが、どのように対策をすれば分かりづらいのも冷え性です。では、冷え性の改善する際はどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

冷え性対策のために気をつけることとは?

no.1

栄養バランスの良い食事

冷え性対策にはバランスの取れた食事も重要です。身体を温める食材としてトウガラシや生姜などが知られていますが、トウガラシの場合は発汗作用で逆に体温を下げてしまいますし、生姜の働きも一時的なものです。特定の食品にこだわらず、食事全体のバランスを整えた物を食べるのが良いでしょう。

no.2

生活に運動を取り入れる

冷え性の原因は筋肉量が少ないため、体の熱を多くつくる事が出来ない事も挙げられます。体内の熱の約6割は筋肉によって生成されるため、背中やお腹、太ももなどの大きい筋肉を鍛えると、冷え性を改善できます。産後は特に運動量が少なくなりますので、意識して取り入れましょう。

no.3

着るものに気をつける

女性のよく着るスカートやストッキングは薄く、保温性が低い衣類です。指先やつま先が冷える人は、靴下の重ね履きやカイロの保温でも血管はそこまで広がらない為、冷え性はすぐには改善しません。下着は胸・背中・お腹を覆うものを着て体幹部の深部を温めると身体の末端の血流が増えるので、暖かくなります。着るものに気をつけるのも、冷え性対策の1つです。

冷え性対策するなら気をつけたいことって何?

冷え性・むくみには足湯も効果的

一般的に冷え性対策やむくみ対策は食事、運動、生活習慣が1番大切と言われます。でも、産後のママは体力が完璧に戻っていない上、授乳まで行っていると無理は出来ないものですよね。ですが産後一ヶ月まで、ママはお風呂に浸かることが出来ません。そこでオススメなのが足湯。足湯専用のバケツや大きめの洗面器に、42~45度くらいの少し熱めのお湯を張ります。浸かる時間は6分~10分ほど。足湯は身体全体をゆっくりと温めてくれるので、よりリラックス出来ます。好きなアロマオイルを垂らす、好きな音楽をかけるなどでよりリラックス効果が上がります。お湯が冷めそうな場合は足し湯をしてお湯が冷めないようにしてくださいね。

避けたい身体を冷やす食べ物!

冷たい食べ物・飲み物は内臓を冷やし血行を悪くさせる要因になりますので、冷え性・むくみの原因によりなってしまいます。暑い時期でもアイスクリーム・冷えた飲み物・そうめんなどの冷たい食事ばかりを食べるのは避けましょう。冷え性・むくみの症状が酷いときは身体を冷やす食べ物や飲み物を摂取しすぎないように注意して、身体を温めてくれる食材を積極的に食べましょう。この際、食事のバランスを気をつけることも大事ですよ。コーヒー、緑茶、牛乳・豆乳は以外と身体を冷やすので、飲み過ぎないようにしましょう。

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